デモカーの紹介
当店デモカー 平成15年式 マツダ AZオフロード JM23W(通称ジムニー)
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当店では、デモカーを製作する際に、ユーザー様が、このスタイル、この形を好まれるのでは・・・ということを想像し、その形を作ります。 ですから、そのデモカーは、一般的に街でよく見かける形に仕上がることがよくあります。 そしてその一般的なカスタム車に一度乗っていただきたいのです。 「お客様皆さんに乗っていただきたく、デモカーを製作している」ということが根本に有り、4WD=クロスカントリーだけでは無いと思っておりますので、街乗りからオフロードまでを快適に乗れるようにした仕様です。 サスペンションや、エンジン回りは軽いチューニングアップという感じにしております。 注目していただきたいのは、JMOパフォーマンストルクコンバーター(以下JMOトルコン)です。 このJMOトルコンというものは、車の構造として基本的なことである、「エンジンの回転の伝達」を理想的な形にするというものです。 JMOのページ参照 そのJMOトルコンを取り付けた前後のインプレッションをご紹介します。 まず簡単に全体的な感想は、 ・アクセルを踏み込まなくても車が進む。 ・シフトチェンジがスムーズに感じるようになった。 ・加速感がいい。 というような改善がみられました。 細かい部分に触れてみますと、 ・通常の発進の仕方で、3000rpm位からのトルクの太さが好感触で、登坂能力も強くなっています。 ・強く踏み込んで加速してみると、ノーマルのトルコンの時と比べ、感覚的にはもちろん、数字的にも加速が良くなっていました。 具体的には、50km/hまでの到達時間が短くなり、そのときのギアも3速に入っていたところが、JMOトルコンに交換してからは2速で到達するように変化しています。 高速道路におけるインプレッションとしましては、まだ80km/hまでの加速、巡航しかないのですが、もちろん80km/hまで(本線合流)の時間はかなり短縮されました。 感覚的なお話をしますと、ノーマルで滑っていたものが滑らなくなった結果が、この結果になっているようです。 今までが、どれ程無駄なアクセルを踏んでいたかがはっきりとわかりました。 燃費向上とスポーツ走行を兼ね備えた車になりました。 |
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当店デモカー 平成10年式 三菱 デリカ・スペースギア PD8W
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とりあえず一度乗ってください! この車の良さは、乗ってからでないとわかりません。 やはりこの車にも、リアウィンドウガラスにも有るようにJMOトルコンが装着されています。 デリカスターワゴンや、スペースギアのディーゼル車の不満のひとつであるシフトチェンジの不快感や、重々しい加速感が随分と拭い去られています。 外観はちょっと派手目に見えますが、走り自体は正統派といえるでしょう。 上記のAZオフロードと同じようなJMOトルコンならではの体感ができます。 とりあえず一度乗ってください! |