このページでは、一般的な日頃のメンテナンスを一般的な基準でご紹介してます。
| エアコン・スメルカット | カーボンクリーン | エアコンフレッシャー | |
| エンジンオイル | エンジン内部洗浄 | ATF(オートマオイル) | オートマ内部洗浄 |
| 冷却水 | パワステフルード | タイヤ | ブレーキ |
| エアコン・スメルカット 車内のニオイが気になりませんか? このスメルカットは、エアコンの送風サイクル部と、室内のシート、内張り等にも施工しますので、車内全体的に消臭すると同時に施工後のニオイの付着を防ぐという役割をもっています。 タバコを吸われる方、ペットと車で移動される方等、継続的にニオイの根源がある方には最適です! ニオイに敏感な方には、毎年の施工をお勧めします。 |
| カーボンクリーン 燃焼効率アップと、燃費向上のカーボンクリーンについてご紹介します。 簡単に言いますと、燃料噴射装置や燃焼室の洗浄です。 ガソリン車であればインジェクション、ディーゼル車でいえば噴射ポンプの手前に装置を取り付け、特殊液剤を燃焼させ洗浄していくというものです。 燃料の噴射状態を理想型に近づけることができるため、燃費の向上や、走行性能の向上、ディーゼル車であれば黒煙の減少が得られます。 ガソリン車の場合は、カーボンクリーンだけで、燃料系と吸気系を同時に洗浄できます。 しかし、ディーゼル車の場合は燃料と空気が別系統からの供給になりますので、同時に吸気系洗浄「ワコーズ:ディーゼルコンディショナー」を施工することをお勧めします。 ディーゼルコンディショナーが施工できない車種がございますので事前にご確認ください。 2年に一度行っていくと、新車の状態が限りなく保たれていきますので、ぜひ体感してみてください。 |
| エアコンフレッシャー エアコンフレッシャーの内容と効果をご説明します。 自動車のエアコンというものは、基本的には家庭のエアコンと変わらない構造にあり、動力がエンジンであるということです。 ご存知のようにエアコンを稼動させるには、エアコンガスが必要となります。 そのエアコンガスは漏れない限り、新品と同じ効き方をすると思われがちですが、結論から言うとそうではありません。 ガスの中の不純物や、エアコンシステムの内部の汚れなどにより、徐々に徐々にですが、性能は低下してきます。 その内部の洗浄を行い、使えるガスと使えないガスに分け、適量のガスを注入することで新車の時の効き具合に戻してあげるのです。 簡単に言いますとエアコンがよく効く(冷える)ようになります。 最近の車はオートエアコンがついてますので、オートにしておくと冬場でもエアコンのコンプレッサーは回っております。 そのコンプレッサーがエンジンの抵抗となっているため、「クーラーを付けていないのに燃費が悪い」と感じてしまいます。 そこで、このエアコンフレッシャーを施工し、同時に注入するワコーズの「パワーエアコン」(コンプレッサーオイルの添加剤)のおかげでエンジンにかかるストレスが少なくなり、燃費の向上も図れるという優れものです。 40,000q又は4年毎が目安ではありますが、お車の状態にもより変わってきます。 かかる費用は下のボタンからどうぞ 普段気にしていない部分こそ、メンテナンスをしてあげると変化を感じるものです。 |
| エンジンオイル 皆さんご存知の通り、エンジンオイルは定期的な交換が必要とされています。 その交換についてのご注意をこちらでご紹介します。 エンジンオイルの役割として大きく分けて潤滑・洗浄・冷却と3点有ります。 この3点の中で、どの要素が欠けてもエンジンオイルとしての性能としては不十分です。 エンジンオイルを長期間使用していると、それらの性能が劣ってきます。 その代表的なものが、洗浄作用によるオイルの汚れです。 オイルが汚れることによって、他の潤滑や冷却という性能が低下し、燃費の低下や、黒煙の増加、スラッジによるエンジンオイル漏れ、 最悪にはエンジンの焼きつきにもつながる場合もございます。 エンジンには様々な特徴が有り、その車の使用方法も様々です。 車の性能に合った、またその車の使用用途に合ったオイルの選択が必要になります。 過酷なステージで使用される車と、日常の足とされ、主に通勤に使用されている車では、求められるオイルの質というものは、 違ってきて当然です。 「買い物に使うだけで、1日5km程度しか走りません。」という方もお気をつけ下さい。その車もシビアコンディションという状態にあります。 エンジンオイルを交換するだけでなく、定期的に内部の洗浄をおすすめしております。 エンジン内部にできてしまった酸化化合物(スラッジ)を、定期的に取り除いてあげることが必要です。 そのスラッジが引き起こす、潤滑性能の低下、エンジンオイルの早期劣化、オイル漏れ等を防ぐ効果があります。 レフティでは、エンジンの状態を新車に近づけることを目的に、酸化物還元除去剤(SOD-1)というものを使用しています。 車を使用しながら、酸化化合物を還元(溶解)し、エンジン内部を洗浄することをおすすめしております。 その効果は、燃費向上や、潤滑性能の向上にもつながり、快適なドライブが エンジンオイルも各車用に準備しておりますので、お気軽にお問合わせください。 |
| ATF(オートマティック・トランスミッション・フルード) オートマティック・トランスミッション・フルード(以下ATF)の交換ということも、ここ数年で「常識」というまでになりました。 今更ながらATFについて、ここでご紹介いたします。 ATFの役割は、エンジンの動力を伝えるクラッチディスクの役割や、オートマティックトランスミッション(以下AT)の中でギアの役割をする等が あります。 ATFは、エンジンと同じく、かなりの温度まで達します。 その高温という状態でATを使用していると、ATFの炭化が進みます。 その炭化が進むと、冷却性能、ATクラッチの圧着性能が劣化してきて、AT自体にダメージを与えてしまいます。 ですからATFの交換は、燃費や変速ショックの改善だけを目的とした交換ではないということです。 主に目安とされるのが距離ですが、使用状況の違いにより変化します。距離で判断すると2万q毎の交換が望ましいでしょう。 その他、交換の判断をする点検項目としまして、色、臭いというものがあります。 クロカン遊びや、雪中走行等、走行状況によっては、早い時期に交換時期がやって来ます。 やはり定期的に点検された方が、トラブルを引き起こす要因を消していくことができるでしょう。 長期間交換されなかったATFや、汚れがひどいATFは交換することができないと耳にされた方もいらっしゃるかと思います。 確かにそのATFの状態によっては難しい場合もございますが、ほとんどの車は交換が可能です。 その交換の際、ATFのストレーナー(オイルパン内のフィルター)の交換をしたほうがいい車両もございます。 また、ATFの種類も車両に合ったATFをお選びください。 クロカン遊び、峠道をよく走られる方、重量車には油温が上がりにくいATFが最適です。 レフティでは、「クイックパワー」というケミカルを使用し、過走行気味の車でもATFの交換が可能です。 この「クイックパワー」はフラッシングの効果と、コーティング効果により、通常のATF交換時に使用しても、 小さなスラッジを分解してくれるものですので、快適な走行が得られます。 |
| 冷却水 冷却水、LLC、ロングライフクーラント、不凍液、ラジエター水等の呼び名を持ちますが、エンジンやタービンその他を冷却するための水で、 水だけでは凍結や錆というものが出てきますので、LLC(ロングライフクーラント)を混合して使用します。 この混合されたものをここでは冷却水としご説明いたします。 役割としましては、その名の通りエンジンその他を冷却するためのものです。冷却水によってエンジンの熱を吸収し、その高温になった 冷却水をラジエターに送り、ラジエターで冷却水を冷やすというものです。 そのためには、冷却水が沸騰しにくく、また冷えやすい状態にないといけません。 冷却水を使用していく上で、LLC濃度というものも凍結防止という意味では非常に重要です。 ですから、濃度は適正値にあるという前提でご説明します。 交換目安としましては2〜3年、又は2〜3万qです。 その中でも、季節や状態によっては事前に整備されていたほうがいい場合がございます。 使用過程にある冷却水は、必ずといっていいほど泡が発生してます。この泡の発生が冷却にとって非常に不具合をもたらします。 この泡の発生を抑えるには冷却水の交換が必要になってきますが、事前にできる限り泡立ちが少ない冷却水を使用するか、泡を 抑える効果がある添加剤等を使用することも冷却効果にとっては重要です。 また、この泡がウォーターポンプ等の部品を破損させる原因ともなります。 ラジエターそのものの冷却効果を維持するということも大切なため、LLCの濃度の点検は欠かせません。 LLCの濃度が不足していると、ラジエター内部の錆や、凍結ということにつながってきますので、ご注意ください。 レフティでは消泡効果が強く、防錆効果も優れた添加剤を使用しています。 また、高温になりやすいエンジン用に、水温が上昇しにくい冷却水というものも準備しております。 まずは、点検されてみてはいかがですか? |
| パワーステアリングフルード 自動車に使用されているオイル(フルード)の中で、あまり交換されていないものがパワーステアリングフルード(PSF)です。 もちろんフルードという以上、時期がきたら交換してあげないといけないものです。 一部の車種ではオートマチックトランスミッションフルード(ATF)を使用している場合があります。 ステアリングが軽くなるという恩恵を受けるために、PSFがかわりに負担を負っています。 特に4WD等、幅広のタイヤで、小回りが効かないため、すえぎりを余儀なくされる場合や、オフロード等で無理やりステアするということ もPSFに負担をかけている時です。 「ここでパワステが無かったらツライなー」と思う時にはPSFの温度は上昇し、劣化していっています。 このフルードをそのまま無交換でいますと、やはりスラッジ等の発生により、オイル漏れや最悪はパワステポンプまで傷めてしまう場合 もございます。 交換目安としましては、基本的には汚れがひどい場合となりますが、期間や距離でいいますと2年又は20,000qです。 現在「最近ステアリングが重くなってきたな」と思われる方は要注意です! パワステにも車速感応型や回転感応型で速度や舵角によって、ステアリングの重さ(軽さ)を自動的に調整している車種もあります。 そのような車種で、PSFが劣化してくると、油圧制御が正常に働かなくなり、危険にもつながります。 レフティでは定期的な交換をおすすめしておりますし、使用するPSFもスラッジを除去する能力が高いPSFを使用しております ので、何かお気付きの点がございましたらご相談ください。 |
| タイヤ 今更ながらという気もしますが、タイヤの種類や選択等について理想形でお話します。 タイヤとは走るための物であり、止まるための物であります。 そこには、路面とのμ(摩擦)が必要になってくるため、目的にあわせたタイヤの選択が必要になってきます。 レフティは4WDショップですので、4WDに関して説明すると、全天候用(AT)、泥用(MT)、舗装路用(ST・HT)等があります。 タイヤを選択するには、まずそのパターンの選択が必要となり、その後サイズやメーカーになってきます。 その選択を無視し、見た目で選択すると、グリップやノイズという面では「失敗」するということにもなります。 よくよく考え、プロショップ等で相談して決めましょう。 スリップサインはあくまでも法的な使用限度を表しており、新品の性能を保証するものではありません。 高速道路を通行できない(罰される)タイヤの残量は、乗用車カテゴリーのタイヤで1.6mm、ライトトラックカテゴリーのタイヤで2.4mm 以下とされています。 簡単な目安としましては、「雨の日に滑る」や「ヒビが出だした」が一番わかりやすいと思いますが、そのときはもう遅いのでは? ということを考えておいてください。 タイヤ(ゴム)の性能を発揮できる寿命は4年といわれています。 その4年を超えてくると、残量が有るにもかかわらず、ヒビが出だしたり、グリップ力が低下したりと性能は低下の一途をたどります。 残量だけが交換の目安ではないことをご注意ください。 グリップが良ければ早く減る、長持ちするけどグリップが悪い、ということを耳にしたことがあるかと思います。 メーカーやパターンによって、タイヤの寿命が長い短いがありますが、1年間の走行距離を考えて、4年で残量の寿命を迎えるタイヤ の選択をすることもございます。 タイヤの位置を換えるローテーションを、定期的に行うことが長寿命にもつながりますので、神経質にならない程度に行いましょう。 空気圧不足の状態で走行することも、短寿命になるだけでなく、非常に危険なバーストにもつながりますのでお気をつけ下さい。 店頭でも空気圧不足の車を多数お見かけします。今一度点検をおすすめします。 タイヤにかかる荷重によっても、選択しない方がいいタイヤもありますのでご相談ください。 パンクの修理に関しましても、修理が可能か不可能かの判断が必要になってきますので、専門的な知識や方法を持っているお店に 相談されてはいかがでしょうか。 レフティでは点検から相談、アドバイスまで、ご不明な点等ございましたら何なりとご相談ください。 もちろんそれらは無料となっています! |
| ブレーキパッド ブレーキパッドに関してここでご説明しますが、ご自身の車のブレーキパッドの残量などご存知ですか?というところからご説明します。 パッドの磨耗による弊害等もよく見てきていますので、ご参考いただければと思います。 言わずと知れたブレーキパッドの役割ですが、ブレーキをかけて車を目標のラインに停めることはどなたも問題なくクリアされるでしょう。 しかし、人や車の飛び出しの場合などの「パニックブレーキ」に関しては、自動車学校では習わないことではないでしょうか。 絶対的な効きを求めると、正常なディスクパッドとディスクローターの関係が求められます。 それは新品同士が一番の理想といえますが、使用していく上での注意がございます。 お互いが磨耗して行くに従い、効き自体も新品同士の状態(本来の性能)を求められなくなってきています。 純正のパッドでも、強化パッドでも同じことが言えるでしょう。 ですから、人任せで結構ですので、ご自身の車のパッドの残量を頭に入れておくという事は大切なことと思います。 強化パッド(効きが良いパッド)に交換される方の強化パッドを選んだ理由として、 ・初めて4WDを運転して、乗用車と違うブレーキの効きの悪さに危機感を覚えた。 ・事故には至らなかったが、パニックブレーキ時の効きの悪さに驚いた。 ・とにかく固いタッチ感になじめなかった。 等々ございます。 強化パッドというもの、高い・寿命が短い・ホイールが汚れる・ブレーキを踏んだら鳴く、等よく耳にします。 確かに純正に比べるとそうかもしれません。ですが、ブレーキの本来の目的を考えると「止まる」ですから、少々の犠牲を払うことになり ますが、安全を得るということでご満足いただいています。 ディスクパッドの交換時期を誤ると、ディスクローター交換という予定外の出費や、止まれなかったという事故にもつながりかねません。 ご注意を! 交換の目安としましては、国産車ベースで申しますと、パッドにセンサーが付いております。 その役割は「ブレーキ踏まないで走行している時にシーという音がして、ブレーキを踏むと音がしなくなる」という、音によってドライバーに 気付かせる役割を担っています。 その時点で残量が約3oを下回っています。 その他、サイドブレーキのランプがチラチラと点灯したりすることがございます。 ブレーキフルードのタンクの油面が下がったために起こる現象ですが、パッドが磨耗している場合も考えられますが、ブレーキフルードが 漏れ出ている場合がありますので、その時も一応点検をお願いします。 残量が少なくなってくると、若干ですが効きが悪くなってくるようです。これは、熱の関係だと思います。 ブレーキの使い方によっても寿命が変わってくるのは想像できますよね。 では、具体的にどのような使い方がパッドを早く減らしてしまうのかを挙げてみましょう。 通常の使用道路が坂道で、頻繁なブレーキを必要とする場合、長い時間ブレーキをかけていると、熱が逃げる時間がとれないため、 パッドが早く減ってしまう傾向にあります。 また坂道でなくても、同じく高温が続くようなブレーキングを強いられたり、大径タイヤ装着車等、避けられない場合もございますね。 |