ここにはスタッフが過去につぶやいたことが記されています。
2001年8月3日
あまりの暑さに腹が立っております。えっ?皆様も・・・
「今年は暑いねぇ〜」という言葉をここ数年、毎年聞いているような気がします。
自動車が排出するCO2のせいなのか、など考えたりもしますが、これだけいたるところでエアコンが稼動し、エアコン全開の自動車が走り、地面から“土”というものが減ってくるとごく当たり前のことではないでしょうか。
文化の発展とともに気温も上がってきた訳で、エアコン全開の部屋で腹を立てながらこの文章を書いている自分は何者でしょう?
申し訳ございません。もう腹を立てないようにします。
皆様も暑さにイライラせず、安全運転にて夏をお楽しみください。
そして気温上昇対策に少しご協力下さい。
アイドリングストップ
最近、友人と雑談をしていたら回転寿司の話題になって、今はタッチパネルで欲しいネタを押すと
一分以内にテーブルに寿司がやってくるらしい。
その機械は〔注文くん〕という名前で、寿司を食うにもそんなに急いで、人と会話もせず機械に向かって注文をして、
食事をするようになったのかと驚きました。また、そのような店が好まれるのかと時代の変化に戸惑ってしまいます。
うまい、安い、速い+確実 寿司屋に負けないぞぉ!
ここで改めてJMOパフォーマンストルクコンバーター(以下JPTC)について少々お話を・・・
JMOのホームページに行かれた方で、よく読まれるとわかっていただけると思うのですが、メカ的に、自動車的に良くわからないと言われる方は、読んでみてください。
まずトルクコンバーター(以下トルコン)とはなんぞや?というところから始めましょう。
まず簡単にトルコンとは、エンジンの回転をミッションに伝える部分で、マニュアル車のクラッチにあたる部分です。
その伝達の経過でエンジンのトルクを増大するわけです。その経過がうまくいかない(伝達ロス)と、車の走りが悪いという結果になってしまいます。出だしが悪い、変速ショックが大きい、燃費が悪いなどがその例です。
その伝達ロスは大量生産タイプでは仕方が無いことで、メーカーが悪い訳ではないのです。ただ手作りでやればもう少しロスを防げるというものがJPTCです。ただ手作りというだけでなく、そこにパフォーマンスを求め、装着する車性能に合わせたストール回転で製作するというものです。
気になるのが手作りのデメリットであるコストコストの面です。しかしマフラーでもタービンでもコストがかかるわけで、要は費用対効果ではないでしょうか。
その効果はその費用に値するものと思っています。
エンジンのパワーを上げるともちろん速く走れるのですが、それは伝達する部分が正常に働いているという条件の基にです。
例えば50馬力アップ仕様を作ったつもりがトルコンの部分ですべりを起こし、40馬力アップに留まるということになりかねません。
発進加速、登坂能力、燃費に不満が有る方、どうぞお試しください。もう少し具体的に知りたいという方はページ下部のメールボタンよりお越しください。
縁の下の力持ち
夏はもうすぐそこです!言われなくともおわかりでしょうが・・・
夏といえば車にとって過酷な季節。そうそれは熱地獄。エンジン、ミッション、バッテリー、ボディと全てに影響する熱地獄。
その熱地獄から守るべくレフティでは、さまざまなご提案をしております。
例えば基本的なところで、エンジンオイルの選択があります。エンジンオイルに手を抜くと、走りだけでなく、
耐久性にまで関わってくることになります。
オイルにも、だてにグレードがあるわけでは無く、使用用途に応じたグレードが必要になってきます。
その他、ラジエターから少し水漏れを起こしている車を、最近見かけます。(ユーザー様には気づかない程度の漏れ)
これからの季節では、このような状態が一番危険で、水温が異常上昇したときに、一気に水漏れを起こしかねません。
レフティではオイル交換と同時にボンネット内の点検をおこなっております。よろしければこの機会にどうぞご利用ください。
備えあれば憂いなし
最近、お客様のご来店理由の中で、車の調子が悪いという相談が増えてきたと思います。
それは皆様が長く車を乗っていらっしゃるからであろうと思われます。今の車の性能は大変良くなっていますが、
やはり動く重量物だけに、磨耗や破損は避けられないようです。
特にタイヤの外径が大きく、車高も高くなると、それなりに負担が増えてくるのは当然です。
お客様にとって大切な車なので、「長く快適に乗って頂きたい」そう思うと、定期的にメンテナンスをすることを前提に、
そして皆様が思う仕様や性能に近づけていく、私はそれが一番安上がりで、長く快適に車に乗る近道だと思ってます。
お店には、安くて効果のあるケミカル類とかメンテナンスメニューも揃っています。
お気軽にご相談ください。
大切なお車、長く快適に乗るために・・・
最近スポーツ番組を見ていますと、決まって解説者とアナウンサーが実況をやっていらっしゃいます。
その方々の言葉を聞いていますと、もっともな事を堂々とおっしゃっていたりすることがあります。
例えば、野球で1アウトランナー1塁
アナウンサー「さあバッターは4番○○!解説の△△さんここはどうでしょう」
解説者「そうですねぇ、ホームランが出れば2点入りますねぇ・・・」
こういう言葉を聞いていると、はたして自分たちがお客様にこういうことを言っていないか不安になります。
もっともなことを大げさに、またありがたそうに・・・
少し反省。
そういう何かお気づきのことがありましたら、なんでも結構です、ご指摘ください。
人のふり見て我がふりなおせ
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ご質問などございましたら、お気軽にメールください。
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